あっあぶない!安全機能も過信は禁物です!

 

平成29年4月10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。

毎年、国民の100人に一人が交通事故により死傷する中、飲酒運転による死亡事故が大きな社会問題となり、交通安全に対する国民の更なる意識の向上を図り、国民一人ひとりが、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど、交通事故に注意して行動することによって、交通事故の発生を抑止するため、新たな国民運動として「交通事故死ゼロを目指す日」が平成20年より設けられました。

 

交通事故を減らすため、メーカー各社が導入「安全機能」

最近は、交通事故を減らすために自動車メーカー各社が車に「安全機能」を装備しています。とても便利な機能ですが、誤った理解が過信を引き起こすこともあります。正しく理解してこその「安全機能」です。

 

「自動ブレーキ機能」でまさかの事故

安全運転をサポートする機能として、メーカー各社が導入している、障害物や人間を検知して衝突を回避する「自動ブレーキ機能」。勝手にブレーキをかけて止まってくれると勘違いしている人は多いのではないでしょうか。実際にいざという時、「自動ブレーキ」に頼って、ブレーキをはなしてしまい、事故を起こしてしまうことがあるそうです。

 

「自動ブレーキ機能」は勝手に止まってくれるの?

自動ブレーキ機能」は緊急時の被害を軽減してくれるシステムです。ブレーキをサポートするものなので、ブレーキをふまなければ止まりません。危険を知らせてくれたり、衝突を回避してくれたりするシステムです。

 

自動ブレーキ機能」は車によってちがうの?

自動ブレーキ機能には種類があり、搭載しているシステムの性能により車両だけを検知するものと、歩行者や自転車なども検知できるものがあります。メーカーによって性能がちがうので、自分の車の性能をしっかりと理解していなければ、逆に危険です

 

ワイパーゴムの交換は純正を!

自動ブレーキ機能」搭載車では、ワイパーゴムを純正品以外を使用の場合は、カメラの視認性能が正常に動作しなくなる可能性があります。

 

便利な「安全機能」も万能ではありません。「自動ブレーキ機能」搭載車でも、事故を起こせば運転者の責任が問われます。過信せずに自分で判断、行動する心構えが大切です。

 

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